良質な睡眠をとってリフレッシュ! 快適に目覚めるためのコツを紹介中!

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冬になるとベッドのぬくもりが恋しくて、なかなか起きられなくなってしまいますよね。
よく眠ることも大切ですが、と同時に、快適に目覚めることもまた重要です。
今回は、良質な睡眠をとって快適に目覚めのためのコツを紹介いたします。
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眠る前にはスマホ使用を控えましょう

眠る前にスマホを使用しすぎると、睡眠の質は低下します。
画面から発せられる光によって体内時計がずれ、快適な睡眠の妨げになるからです。
まぶしい光や青色を多く含んだライトを夜中に目にすると、 体内時計の歯車が狂ってしまうと同時に、疲労を感じるタイミングまで遅れてしまいます。
朝目覚める時間になっても、体内時計が遅れているため、まだ体は睡眠を欲している状態になってしまうのです。
また、明るい光は脳に直接的な覚醒効果をもたらすので、これから眠ろうとする時間帯に目にすると、入眠の妨げになります。
以上の理由によって、睡眠前のスマホ使用は控えたほうがいいのです。

 寝る時間帯は規則的に!

若い人にありがちなことですが、眠る時間帯を不規則にするのは、快眠とより良い目覚めのためにはNGです。
「金曜は明日が休みだから午前3時まで起きて、土曜はその反動で夜10時に眠り、 日曜は普段通り午前0時に眠る」
このように睡眠の時間帯を不規則にしていると、時差ボケの状態になってしまいます。
これが定期的に行われれば、睡眠の質が低下するとともに、疲労も蓄積し、毎日の生活にまで影響が出てしまいます。
ベッドに入る時間も、朝起きる時間も、一定のリズムで行うようにするのがベストです。
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目覚まし時計よりも人の声で目覚めよう

火事などの緊急事態の時に人はどのように目覚めるのか、について海外で研究が行われました。
それによると、子供は火災報知機の音で起こされるよりも、 母親の声で起こされるほうが目覚めが早かった、という結果が出たそうです。
イギリスの研究者も以下のように話しています。
「人は声に反応するようにできています。警告音に反応するようには条件付けされていないのです」
火災報知器に反応して目覚めた子供は約20%に過ぎなかったそうですが、 母親の声と警報音を同時に用いた場合は約80%~90%の子供が目覚めたそうです。
大人を対象にした実験でも、やはり女性の声が混じっていたほうが目覚めやすいという結果が出ました。
目覚まし時計よりも人に起こされたほうが、より快適に目覚めることができるんですね。

スヌーズボタンは控えましょう

「一度妨げられた後の睡眠は質が良くない」というのは、研究者の間でも一致した意見です。
ただ快適な睡眠が妨げられるだけならともかく、心臓の負担も増すので注意が必要です。
繰り返しアラームを耳にすると、それだけ心臓を驚かせてしまうのです。
起きるべき時間にアラームを一回だけセットし、鳴ったら起きるように心がけましょう。

早めに目が覚めた場合はどうする?

「本当は朝の7時まで眠るつもりが、早めに目覚めてしまった」ということはありませんか?
基本的に大人であれば7時間は眠ることを推奨されていますが、まだ6時間ほどしか眠っていなくとも、ベッドの中で目が冴えてしまったのなら起きてしまったほうが良いでしょう。
ノンレム睡眠とレム睡眠は90分で1サイクルするのですが、 眠りの浅いレム睡眠の時に目覚めるのがよいとされています。
レム睡眠がやってくるタイミングは、入眠してから1時間半、3時間、4時間半、6時間、7時間半、9時間というサイクルでやってきます。
普段は7時間眠っている人も、ベッドの中で目覚めて目が冴えたならば、それは眠りの浅いレム睡眠のタイミングであることが多いはずです。
ちょうど6時間眠ればレム睡眠のタイミングで起きられるので、快適にベッドを出ることができます。

朝のコーヒーに頼るべからず!

朝に一杯のコーヒーが飲みたくなるのは、コーヒー好きならごく自然なことです。
とはいえ、 コーヒーを飲まないと頭がぼやけて動き出せないというのなら、きちんと睡眠をとれていない可能性があります。
朝の10時~11時前の時間に、活動するためにカフェインが必要ならば、睡眠不足なのにコーヒーで無理やり覚醒状態を引き起こしている可能性が高いです。
そんな状態では心身が疲弊してしまいます。
コーヒーなしでも目覚められるかどうかは、改めて試してみたほうが良いでしょう。

良質な睡眠をとってリフレッシュ! 快適に目覚めるためのコツを紹介中!まとめ

今回は、より良い睡眠をとって、なおかつ快適に目覚めるためのコツを紹介しました。
睡眠は生活の基盤です。
起きている間のパフォーマンスにも関わってくるので、より充実した睡眠をとれるように意識したいですね。
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