湯たんぽを用いて冷え性対策!30代女性におすすめの10分温活法を紹介中!

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今も昔も、冬になると手足が冷えてしょうがない、という女性は多いものです。
若い女性が 冷え性になる原因は、主にストレスと言われていますが、 放っておくと内臓まで冷えていくので油断できません。
冷えてから温めるのではなく、日頃からコツコツと婚活するのが効果的です。
そこで今回は、湯たんぽを使って簡単にできる、睡眠前の10分温活法を紹介いたします。
まず下準備として、2 L サイズのゴム製の湯たんぽを2つ用意しましょう。
それぞれにお湯を各1 L ずつ入れたら、準備完了です。
寝る前に、ベッドの上に寝転がる姿勢をイメージしてくださいね。
10分温活法を紹介する前に、ストレスが原因で冷えが進行するメカニズムについて少々。
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★ストレスと冷えの関係

ストレスがかかると、交感神経が優位な状態になります。
交感神経は血管を収縮させる働きがあるため、長い間この状態が続くと全身の血管や筋肉が収縮して血流が悪くなります。
特に、手足の血管は細く循環が悪いため、最初に冷えの症状が現れます。
自宅で簡単にできる10分温活法を利用すれば、心身もリラックスしてストレス解消にもつながります。
ぜひ実践してみてくださいね。
では、10分温活法を紹介したします。

まずは背中から腰

2つ準備した湯たんぽのうち、1つは肩甲骨の下に置き、もう1つは腰の下に置いて横になります。
まずは体の中にある大きな筋肉を温めることで、全身が効率よくポカポカになっていきます。
肩甲骨の間は、 自律神経の通り道なので、温めると副交感神経が優位になり、全身の筋肉が緩んで血の巡りが良好になります。
この間、手先やつま先などの末端が冷えている場合は、手足をゆらゆら動かし、血流を促進するようにしましょう。
2~3分ほどしたら、湯たんぽの場所を移動します。
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 腰に当てていた湯たんぽをお腹の上へ

肩甲骨の下に敷いた湯たんぽはそのままで、腰の 下に敷いた湯たんぽをお腹の上に乗せます。
へそには神闕というツボがあり、ここを温めると体の機能が全体的に向上します。
また、へその下あたりには冷えや女性器疾患に関わるツボも多いので、生理痛やPMSの改善にも効果が期待できます。
こちらも2~3分ほど行ってください。

首と太ももを温めよう

体の中心部を温め終わったら、少しずつ末端へ湯たんぽをずらしていきます。
肩甲骨の下に置いていた湯たんぽを首の下に、お腹の上に乗せていた湯たんぽを太ももの間に。
これによって肩周りの緊張をほぐし、さらに太ももにある大きな筋肉・内転筋から脚全体を暖めます。
太ももの間に湯たんぽを挟むと股関節も同時に温められるので、リンパの滞りも解消します。
風邪予防にも効果的ですよ。
こちらも2~3分ほど行なってください。

太ももに挟んでいた湯たんぽを足の下に

首の下に置いていた湯たんぽはそのままで、太ももに挟んでいた湯たんぽを足の下に移動させます。
湯たんぽを使う場合の基本的な位置にセットするんですね。
これによって、一番冷えやすいつま先が温められ、入眠しやすくなります。
つま先を伸ばしてかかとの膨らみが湯たんぽに当たるようにすると、失眠という眠りを促すツボが刺激され、 いつしかウトウトしてきます。
ここまで約10分。
早くもあなたは、夢の世界に旅立っています(笑)

湯たんぽを用いて冷え性対策!30代女性におすすめの10分温活法を紹介中!まとめ

2つの湯たんぽを用いて行う10分温活法を紹介しました。
基本的には体の中心部から外側に向かって湯たんぽを移動させ、それによって体温維持や健やかな入眠を促していくことになります。
普段から冷えに怯えて過ごすより、毎日10分の温活法を実践することで、日頃から冷えにくい体を作るのがベストです。
冷えが改善すれば、仕事のパフォーマンスがアップしたり、プライベートでも笑顔が増えるなど、いいことずくめの生活が待っていますからね。
さっそく湯たんぽを用意して、ぜひ今晩から実践してみてくださいね。
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