【トキメキ注意報】ヒロインのユン・ユジョンを演じた女優は誰?プロフィールや出演作品も!

スポンサーリンク

大人気ウェブ小説から生まれたドラマ『トキメキ注意報』。

“ロマンスの女王”と呼ばれながらも自身の恋愛はなかなかうまくいかない女優・ユジョンと恋愛に全く興味がない医師・ウヒョン。

そんな二人の偽装結婚からはじまるロマンスコメディーは、放送前から多くの話題を集めていました。

そんな『トキメキ注意報』のヒロインであり、恋愛に恵まれない国民的女優、ユン・ユジョンを演じたのが女優ユン・ウネ。

アイドルとしてデビューし、初出演したドラマ『宮-Love in Palace-』が大ヒット。

その後も次々と話題作に出演している彼女ですが、一体ユン・ウネとはどんな女優なのでしょう?

今回はたっぷり紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

★ユン・ウネ(ユン・ユジョン役)のプロフィール

1984年10月3日生まれ。

中央大学 先端映像大学院 映像学科卒業。

1999年、アイドルグループ「Baby V.O.X」に参加し、歌手としてデビュー。

2002年に映画『緊急措置19号』で女優デビュー。

アイドルからキャリアをスタートさせたユン・ウネ。

グループではサブボーカルを担当し、人気を集めました。

2002年に出演した『緊急措置19号で』女優デビューを果たします。

その後2005年にグループを脱退。

本格的に女優としての活動を始めました。

グループ脱退後出演したドラマ『宮-Love in Palace-』が大ヒットし、国民的女優の仲間入りに。

その後も数々の話題作に出演し、「ラブコメの女王」の異名を持つまでとなりました。

2007年に出演した『コーヒープリンス1号店』が韓国だけでなく、アジアで大ヒットを記録。

現在では日本をはじめ、海外でもその名を知られている韓国を代表する人気女優です。

★ユン・ウネ(ユン・ユジョン役)の画像

『コーヒープリンス1号店 』からの1枚。

イケメンの男の子にしか見えませんね。

一家の大黒柱・頑張り屋のウンチャンを演じました。

こちらは現在のユン・ウネ。

大人っぽく、とてもきれいです。

『コーヒープリンス1号店 』以降はロングヘアの印象が強いです。

どんな髪形も似合ってしまうなんて、うらやましいです。

『トキメキ注意報』から、共演したチョン・ジョンミョンと。

恋愛主義のスターと、独身主義の医者のラブストーリー。

こちらも目が離せません!

スポンサーリンク

★ユン・ウネ(ユン・ユジョン役)の出演作

【テレビドラマ】
宮 -Love in Palace-
ぶどう畑のあの男
コーヒープリンス1号店
お嬢さまをお願い!
私に嘘をついてみて
会いたい
未来の選択
王子咖啡店(『コーヒープリンス1号店』の中国版)
トキメキ注意報

【映画】
緊急措置19号
カリスマ脱出記
マイ ブラック ミニドレス
許三観
きみの声を探して アフター・ラブ

女優、ユン・ウネの名前を世に知らしめたのが『宮-Love in Palace-』。

アイドルグループ脱退後主役に大抜擢され、見事ドラマデビューを果たします。

放送前は「イメージに合わない」などの原作ファンから批判もあったものの、ドラマ初出演とは思えない安定した演技力を披露。

ドラマを大ヒットへ導きました。

その後も話題作に出演し、人気を不動のものにしたのがドラマ『コーヒープリンス1号店 』。

韓国で社会現象を巻き起こしただけでなく、アジア中で大ヒットを記録した本作。

このドラマの成功で、ラブコメの女王という異名を持つまでとなったのです。

そんな中2012年に出演したドラマ『会いたい』では、これまでのイメージを覆す難しい役どころに挑戦します。

ユン・ウネが演じたのは幼い頃暴行を受け、大人になってからもその傷を抱えているイ・スヨン。

難しい役どころなだけに、初めから高度な演技力を求められていた本作ですが、涙を流す複雑なシーンも見事に演じ切りました。

ドラマが終わった後のインタビューでは「私は私に良い点数を付けられません」と答えていたユン・ウネ。

ラブコメの女王として人気を博しながらも、決して自分には満足せず努力し続けているようです。

これからも色々な役に挑戦して欲しいですね。

★【トキメキ注意報】ヒロインのユン・ユジョンを演じた女優は誰?プロフィールや出演作品も!のまとめ

今やラブコメドラマを語る上では外せないほどの人気女優、ユン・ウネ。

過去のインタビューでは「年齢を重ねるごとに変化した演技とキャラクターを見せていきたい」と答えていましたし、これからも様々な表情を見せてくれることでしょう!

今回は『トキメキ注意報』のヒロイン「ユン・ユジョン」を演じたユン・ウネについてまとめてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク